歓迎会を行いました
7月5日、本社の社員メンバーで新入社員の歓迎会を行いました。 4月に入社して以来、少し時間は経ってしまいましたが、今回ようやく皆で集まる機会を作ることができました。普段は部署が異なり業務中にはなかなか話せないメンバーとも、食事を共にすることで自然と会話が弾み、有意義なひとときとなりました。 互いの新たな一面や業務への思いを知ることで、多くの気づきを得ることができ、大変貴重な時間となりました。この交流で深まったつながりを今後の業務での円滑なコミュニケーションに繋げていきます。
生成AIを活用した商品販促動画発表会を行いました
社内で「生成AIを活用した商品販促動画発表会」を開催いたしました。 グレートアンドグランド株式会社の井上雅史様を講師としてお迎えし、社内から選抜された4名のメンバーが、生成AIを駆使して制作したオリジナルの販促動画を披露。 それぞれの視点から商品の魅力を引き出す、アイディアの詰まった発表となりました。 発表後の意見交換では、「今後は動画コンテンツをより積極的に活用し、お客様に商品の魅力を分かりやすく届けていこう」という前向きな意見が多く交わされました。 変化する時代に合わせ、新しい技術を取り入れながら、これからも皆様に商品の魅力を分かりやすくお伝えできるよう励んでまいります。 講師を務めてくださった井上先生、貴重な学びの機会をいただき有難うございました。
昔は当たり前だった?体にやさしい“昭和の健康習慣”
今と比べると、昔の生活は少し不便だったかもしれません。しかし、昭和の時代の暮らしを振り返ってみると、実は健康につながる習慣が自然と生活の中に取り入れられていたことに気づきます。便利な時代になった今だからこそ、改めて見直したい「昭和の健康習慣」をいくつかご紹介します。 まず一つ目は「よく歩く生活」です。昔は今のように車が身近ではなく、買い物や通勤、通学なども歩くことが多くありました。日常生活の中で自然と体を動かしていたため、特別に運動をしなくても体力が保たれていた人も多かったようです。最近は運動不足を感じている方も多いかもしれませんが、毎日の散歩やちょっとした外出を増やすだけでも、健康づくりにつながります。 二つ目は「和食中心の食生活」です。ご飯、味噌汁、焼き魚、煮物など、昔ながらの食卓は栄養バランスに優れたものが多くありました。特に味噌や漬物、納豆などの発酵食品は、腸内環境を整える働きがあるといわれています。最近は洋食や加工食品も増えていますが、時々でも昔ながらの和食を意識して取り入れてみるのも良いかもしれません。 三つ目は「早寝早起き」です。昔は夜遅くまで明るい場所が少なく、自然と日の出とともに起き、日が暮れると休むという生活が多く見られました。このような生活リズムは体内時計を整え、体調管理にも役立つとされています。生活が忙しい現代でも、できるだけ規則正しい生活を心がけることは健康維持の大切なポイントです。 そしてもう一つ、忘れてはいけないのが「地域や家族とのつながり」です。近所同士で声を掛け合ったり、家族で食卓を囲んだりする時間が多かったことも、心の健康につながっていたと言われています。人と話したり笑ったりすることは、気持ちを明るくし、元気に過ごすための大切な要素です。 便利になった現代の生活の中でも、昭和の時代の良い習慣は、健康づくりのヒントになります。毎日の生活の中で「昔はこうだったな」と思い出しながら、無理のない範囲で取り入れてみてはいかがでしょうか。昔ながらの知恵が、これからの元気な毎日を支えてくれるかもしれません。
からだと心に優しい秋の味覚🍠
秋の風が少し冷たくなってくると、どこからかふわっと香る焼芋のにおいがしてきます。手にしたときのあたたかさと、ほっくりした甘さに、思わず笑顔になってしまいますね。焼芋は、秋から冬にかけてがいちばんおいしい旬の食べ物です。夏に収穫されたさつまいもを少し寝かせることで甘みが増し、寒い季節にぴったりの「天然のスイーツ」になります。 さつまいもには、食物繊維がたっぷり含まれています。お腹の調子を整えてくれたり、腸の中で善玉菌を育ててくれたりする働きがあります。また、焼いても壊れにくいビタミンCや、余分な塩分を体外に出してくれるカリウムも豊富で、自然の恵みがぎゅっと詰まっています。 焼芋の甘さは、ゆっくり火を通すことでデンプンが糖に変わるために生まれます。しかも血糖値の上がり方がゆるやかで満足感も得やすく、冷やすと「レジスタントスターチ」という成分が増え、腸にやさしく、ダイエット中のおやつにも向いています。 皮ごと食べるとポリフェノールや食物繊維をより多く摂ることができます。1本でおよそ200キロカロリーなので、ご飯の代わりにしたり、小腹がすいたときに半分だけ食べたりするのがおすすめです。ヨーグルトやナッツと組み合わせると、栄養バランスもさらに良くなります。 そして、焼芋のいちばんの魅力は「心まであたためてくれる」こと。寒い日に両手で包むと、そのぬくもりがじんわり伝わり、香ばしい香りとやさしい甘さは疲れた心をそっとほぐしてくれます。旬の焼芋は、自然の甘さとぬくもりを感じられる、小さなしあわせです。ほっとひと息つきたいときに、ゆっくり味わってみてください♪